UMLモデリング技能認定試験
UMLモデリング技能認定試験 概要
OMG(Object Management Group)が策定した、モデリングのための言語であるUMLを使って、システムを設計するモデリングのスキルレベルを認定する資格。
L1からL4までに分かれています。
★L4 実践に基づいてモデリングを指導できる
★L3 実務でモデリングが実践できる
★L2 UMLモデルの読み書きが普通にできる(モデリングリテラシーがある)
★L1 簡単なUMLモデルの意味が分かる (科目T1・T2)

●UMLモデリング技能認定試験
<受験資格>
特にありません。
L1認定には、T2試験に合格することが必要です。
L2等上位の認定取得には、下位のレベルの認定を取得していることが前提。
<試験範囲>
L1 T1
モデリングを行う上でのオブジェクト指向の基本概念
要求モデリングの前提知識
構造モデリングの前提知識
など
L1T2
開発プロセス/モデリングの基本概念
要求定義モデリング
構造モデリング
など
L2
全般
ビジネスモデリング
要求分析モデリング
構造モデリング
など
L3
結合度と凝集度
オブジェクト指向分析の指針
オブジェクト指向設計原則
モデリング技法
など

