マイクロソフトオフィススペシャリスト認定試験


マイクロソフトオフィススペシャリスト 概要


Microsoft Officeのアプリケーションソフトを使って、どれだけ要求された作業を確実に行えるかを判定する試験です。

試験には、「Office 2003 Editions」と「Office XP」の各ソフト(各科目)。
ワードとエクセルについては、下記の二つのレベルがあります。
科目ごとに認定されます。
(2008年現在)

○スペシャリストレベル○

基本的な機能を効率よく利用して、一般的なビジネス文書やスプレッドシートを作成し、その変更・印刷等の作業を行うことができる。

○エキスパートレベル○

スペシャリストレベルで要求される基本的な機能を十分理解した上で、用途や目的に応じて、環境設定・デ-タの有効活用等の高度な機能を駆使した作業を行うことができる。

●マイクロソフトオフィススペシャリスト認定試験


<受験資格>
特にありません。

<試験範囲>2008年現在

【Office 2003 Editions】
(Word 2003・Excel 2003・PowerPoint 2003・Access 2003・Outlook 2003・Word 2003 Expert・Excel 2003 Expert)
文書の書式設定と管理、データとコンテンツの作成、プレゼンテーションの管理と実行
、データベースの作成、メッセージ、Wordのカスタマイズ、Excel のカスタマイズ
など

【Office XP】
(Word version 2002・Excel version 2002・PowerPoint version 2002・Access version 2002・Outlook version 2002・Word version 2002 Expert・Excel version 2002 Expert)
文字列の挿入と変更、セルとセルデータの操作、プレゼンテーションの作成、データベースの作成と使用、メッセージの作成と表示、Word のカスタマイズ、Excel のカスタマイズ など


<特記事項>
試験の形式は、すべてコンピュータを使った実技試験です。
筆記試験は一切なく、各試験会場に用意されたWindowsマシンを使って、解答していきます。

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