CompTIA認定資格


CompTIA認定資格 概要

CompTIA(コンプティア)認定資格は、各IT業務から求められるものを発想してできた認定資格です。
ビジネスで必要とされる技術を「使いこなせる」、業務環境の「場」を読めるためのガイドラインを提供するものです。

Computing Technology Industry Associationの略で、「コンピュータ技術産業協会」と訳します。一般企業でも資格団体でもない、グローバルな非営利IT業界組織です。

認定資格は下記の12種類に分かれています。


CompTIA A+

クライアント環境の運用・管理業務に関する実務基盤
CompTIA Network+

ネットワーク技術業務に関する実務基盤
CompTIA Server+

PCサーバの運用・管理に関する実務基盤
CompTIA CDIA+

ドキュメントイメージング業界に特化したソリューション提案のできる人材を育てる
CompTIA Security+

セキュリティー技術者の基盤(知識・スキル、それらの活用能力、業務遂行の考え方)構築を目的
CompTIA Linux+

Linux技術業務に関する実務基盤
CompTIA CTT+

人と向き合う業務”における実務基盤
CompTIA Project+

プロジェクトマネージメントに必要な実務基盤
CompTIA PDI+

デジタルプリントとドキュメントイメージング機器の導入、保守、メンテナンスの業務能力
CompTIA RFID+

RFID技術者のためのグローバルな能力基準
CompTIA Convergence+

コンバージェンス技術プロフェッショナルの知識およびスキル
CEA-CompTIA DHTI+

ホーム技術プロフェッショナルの知識およびスキル



●CompTIA認定資格

<受験資格>
特にありません。
但し、CTT+(VBT)については、CBTの合格者のみ受験可能。

<試験範囲>

CompTIA A+
パーソナルコンピュータコンポーネント
ラップトップ(ノートパソコン)とポータブルデバイス
オペレーティングシステム
など
CompTIA Network+
メディアとトポロジー
プロトコルとスタンダード
ネットワークの実行
など
CompTIA Server+
一般サーバハードウェア知識
インストール
コンフィギュレーション
など

CompTIA CDIA+
ビジネス要件の収集
ビジネスプロセス分析
ソリューション提案
など
CompTIA Security+
セキュリティの一般概念
コミュニケーションセキュリティ
インフラストラクチャセキュリティ
など
CompTIA Linux+
インストール
管理
コンフィギュレーション
など
CompTIA CTT+
コース事前準備
教授法と教育媒体
インストラクターの信頼性とコミュニケーション
など
CompTIA Project+
プロジェクトの立ち上げとスコープ定義
プロジェクトプランニング
プロジェクトの実行、管理、調整
など
CompTIA PDI+
プリントエンジンの処理工程と構成
スキャンの処理工程と構成
一般的なトラブルシューティング
など
CompTIA RFID+
RFIDハードウェアおよびデバイスソフトウェアのインストール
コンフィギュレーション
メンテナンス
など
CompTIA Convergence+
テレフォニー
ネットワークエンジニアリング
アプリケーション
など
CEA-CompTIA DHTI+
ネットワーク
オーディオ/ビデオ
テレフォン/VoIP
など

<特記事項>

全世界の
CompTIA認定資格所有者数- 100万人以上 (2008年3月現在)
CompTIA A+認定者数-70万人以上(2008年3月現在)
CompTIA Network+認定者数-18万人以上(2008年3月現在)
CompTIA Security+認定者数 - 4万5千人以上(2008年3月現在)