パソコン検定 P検

パソコン検定試験 P検 概要


「パソコン検定協会」が主催するパソコン検定試験(P検)
「公平性」「公正性」「中立性」を保つために定められた制度。

特定のソフトウエアに依存せず、学校・企業・団体などで広く使われるICT利活用能力を総合的に評価する資格試験制度です。

NETS:日本初の認定資格
米国
ISTE( International society for Technology in Education) が開発した
「国際的な情報教育の基準」である
NETS(National Educational Technology Standard) の準拠資格
として日本で初めての認定を受けています。


パソコン検定試験(P検)、P検インストラクター試験、ジュニアP検
の3区分で運営されています。
年間受験者数 : 約15万人 (2007年4月~2008年3月までの見込み)
http://www.pken.com/top.html

●パソコン検定試験 P検


<受験資格>
P検準1級以上はそれぞれ下位の級を取得していること。

<試験範囲>
○1級  情報基盤整備/情報セキュリティ管理/利用部門内情報化の推進
○準1級 情報セキュリティ管理/利用部門システム運用管理/ネットワーク/データベース
○2級  コンピュータ知識/OS/LAN/インターネット/情報モラルと情報セキュリティ/ワープロ/表計算/プレゼンテーション 
○準2級 コンピュータ知識/OS/LAN/インターネット/情報モラルと情報セキュリティ/ワープロ/表計算/プレゼンテーション
○3級  コンピュータ知識/OS/LAN/インターネット/情報モラルと情報セキュリティ/ワープロ/表計算
○4級  コンピュータ知識/OS/インターネット/情報モラルと情報セキュリティ/ワープロ/表計算
○準4級 コンピュータ知識/インターネット/情報モラルと情報セキュリティ/ワープロ/表計算
○5級  パソコン基礎知識/インターネット/情報モラル

<特記事項>
2007年全体合格率

準4級     84.4%
4級       78.0%
3級 60.9%
準2級 56.0%
2級 36.6%
準1級 35.1%
1級 33.3%


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