Java 認定資格

Java 認定資格 概要


Java 認定資格は、サン・マイクロシステムズのSun認定資格の一つ。

Java 認定資格は、Java の基本的な技術力から、実践的な開発力・設計力まで、それぞれのスキルレベルを的確に認定し、世界共通で証明されます。

レベルは下記のとおり(2008年現在)

* SJC-A:Sun認定 Java アソシエイツ
Javaの基礎、オブジェクト指向概念、関連テクノロジーの知識を問う

* SJC-P:Sun認定 Java プログラマ
Javaの包括的な知識から、プログラムの作成まで
早期取得コンテスト「Top Javaプログラマ賞」発表

* SJC-D:Sun認定 Java ディベロッパ
プログラミング能力を高め、最新技術の第一人者へ

* SJC-WC:Sun認定 Web コンポーネントディベロッパ
サーバーサイドJavaシステム開発の土台を作る

* SJC-BC:Sun認定ビジネスコンポーネントディベロッパ
EJBアプリケーションの上級技術者へ

* SJC-WS:Sun認定 Java Web サービスディベロッパ
Web サービスを使用した J2EEアプリケーションの開発者へ

* SJC-MA:Sun認定モバイルアプリケーションディベロッパ
モバイル Java テクノロジーの知識を証明

* SJC-EA:Sun認定エンタープライズアーキテクト
Javaアーキテクトのプロフェッショナルへ

●Java 認定資格


<受験資格>
SJC-A:Sun認定 Java アソシエイツ
SJC-P:Sun認定 Java プログラマ
以上は特にありません。

SJC-D:Sun認定 Java ディベロッパ
SJC-WC:Sun認定 Web コンポーネントディベロッパ
SJC-BC:Sun認定ビジネスコンポーネントディベロッパ
SJC-WS:Sun認定 Java Web サービスディベロッパ
SJC-MA:Sun認定モバイルアプリケーションディベロッパ
以上は
【SJC-P】 取得が条件です。

SJC-EA:Sun認定エンタープライズアーキテクト
なし(ただしPartII以降はPartIの合格が必要)

<試験範囲>
●SJC-A:Sun認定 Java アソシエイツ
オブジェクト指向の基礎
UML 表記
Java 言語の基礎
など

●SJC-P:Sun認定 Java プログラマ
宣言、初期化、スコープ
フロー制御
APIコンテンツ
など

●SJC-D:Sun認定 Java ディベロッパ
プログラミング課題

●SJC-WC:Sun認定 Web コンポーネントディベロッパ
サーブレット テクノロジー モデル
Webアプリケーションの構造と配備
Webコンテナモデル
など

●SJC-BC:Sun認定ビジネスコンポーネントディベロッパ
EJB概要
Session Bean のクライアント・ビュー
Session Bean コンポーネント規約
など

●SJC-WS:Sun認定 Java Web サービスディベロッパ
XML Web サービス標準
SOAP 1.1 Web サービス標準
JAX-RPC
など

●SJC-MA:Sun認定モバイルアプリケーションディベロッパ
JTWI(JSR 185) とJTWI準拠のワイヤレス・アプリケーション概要
CDLC 1.0 と1.1
セキュリティ(CLDCとMIDP)
など

●SJC-EA:Sun認定エンタープライズアーキテクト
オブジェクト指向による分析・設計の技術力や知識
UML を使用した仕様書の記述、
Java EE アーキテクチャの全容を理解し、実際の開発に適用する能力
など

<特記事項>
機種やOSに依存しない汎用性の高い言語として、最も人気があるJava。
その技術者がもつ技術レベルを全世界に共通した適切な判断基準で保証してくれます。