LINUXエンジニアの資格と仕事内容

Linuxはフリーズしにくく、常時安定した稼働が求められるネットワークのサーバーに向いています。企業では、サーバーのリプレース時にLinuxを選択することが多く、その際の開発・設計・保守にかかわるのが主な仕事。
この技術力を証明する資格がLPIC。一般企業はもちろん、官公庁からの評価も高い。エンジニアの技術力を評価する試験で、Linux技術レベルを中立公正な立場で評価する基準として国際的な注目を浴びる。
●LPIC(Linux技術者認定試験)の待遇
国際的な組織・LPI により運営されている世界共通の資格ということも大きな魅力だ。レベル1~3の3段階(レベル3は07年より実施予定)があり、上位レベルの取得には下位レベルの取得が前提。
国際的に通用するため官公庁や企業の評価も高い。内容はすべてのディストリビューションに共通する知識レベルが要求され、Linuxシステム構築の即戦力となる力が身につく。
一般企業・官公庁への就職・転職があり年収600万~1500万円が目安となる。
