パソコンインストラクター仕事とスキル

パソコンインストラクターとは、
パソコン操作やソフトウェアの使い方を指導する仕事です。


活躍の場、例えば
パソコン教室の先生や、ショールーム、パソコンの展示場などでパソコンの操作のデモンストレーションを行なったりします。


一般的なソフトウェア使い方からネットワーク、プログラムなど種類は多様です。

マウスやキーボードにさわったことがない超初心者から、専門的なソフトウェアを習得するためのエキスパート養成など、教える対象もさまざま。

教える場所も、パソコンスクール、学校のIT授業から、企業のパソコン研修、市民講座などいろいろあります。

教える事以外にテキスト作成や指導方法の研究なども必要な場合があります。
資格取得講座の講師などは、その資格を取得していれば有利と言えます。


●パソコンインストラクターの仕事

スクールや大学で教えるのが一般的。
企業に特化されたソフトやシステムなどを指導するインストラクターもいます。

パソコンメーカーやOAスクールに就職する。
派遣会社に登録して働くケースも多い。

質問者と自分のパソコンをオンラインで結び、トラブル対処などを教える在宅ワークも可能。


●パソコンインストラクターの必要なスキル

パソコンやOS、ソフトに関する幅広い知識と経験が必要なのは無論なことですが、
常に人と接する仕事ですので、人が好きなことが第一条件と言えます。

指導する対象は老若男女さまざま。生徒のレベルも千差万別。
それらに応じて言い回しを工夫するなど、わかりやすく教えることができる人に向く。
コミュニケーション能力が求められます。


●パソコンインストラクターの必要な資格

必須の資格は特にありません。

が、
下記の資格・認定があれば採用や時給のうえで有利といわれています。


パソコンインストラクター資格認定試験(財団法人 全日本情報学習振興協会)
パソコンインストラクター検定(JPITA)
P検インストラクター試験
パソコン検定試験
ソフトウェア認定試験

その他、
マイクロソフト・オフィシャル・トレーナー(MOT)や、
マイクロソフト オフィス スペシャリスト(旧MOUS試験)

Office系ソフト
ネットワーク
WEBデザイン
プログラミング
など