Linux技術者認定試験とはこんな資格

LPICとは「Linux Professional Institute Certification」の略称。

特定非営利活動法人/Linux技術者認定機関「LPI」の実施する、Linux技術者認定試験。


LPICは、
Linux技術者の正確なスキルを判断する世界標準として認められ、多くの企業、教育機関、公的機関に取り入れられています。


LPICは2008年4月現在で全世界で18万人以上が受験し、5万7千人以上のLPIC認定者が生まれています。これはLinux技術者認定試験では世界最大です。

2008年5月には日本国内での累計受験者数が9万7千人を突破しました。
(参考:2008年3月3日付プレスリリース:LPI-Japan、Linux技術者認定試験の国内受験者総数が延べ9万人を達成 -日本が世界の受験者総数の5割を超える)

日本国内の累計認定者数としては、Level1認定者数が25,500人以上、Level2では6,400人以上、Level3では180人を上回り、合計で約3万2千人 以上となっています。
(参考:2007年8月全世界受験者数15万人突破のLPI本部のプレスリリース)

Linux技術者認定試験(LPIC)の試験はレベル別(レベル1、レベル2、レベル3)に分類されています。

基礎知識を問うレベル1は合格率も平均65%で、実務未経験者でもスクール、講座等で試験対策をすれば、十分合格を狙える。

そのため、未経験者がIT業界への転身をめざす際にLinux技術者認定試験(LPIC)を目標とするケースも多い。

但し、レベル1には受験資格はないが、レベル2以上は、下のレベルに合格していることが条件となる。


LPI-JAPAN ホームページより一部引用